MusicGothic Hymn Metal & Hymns

主の祈り - Deliver Us -

アーティスト
はらぺこ僧侶
制作
METANOIA

イエスが弟子たちに教えた「主の祈り(マタイの福音書6章9〜13節)」を、現代を生きる私たちの渇きや葛藤に重ねて再構築したオリジナル・ワーシップ。『主の祈り - Deliver Us -』の歌詞と聖書背景。

LISTEN

まず、音からひらく。

曲を聴きながら、この作品が生まれた背景をゆっくり読み進めてください。

主の祈りを歌にする

二千年にわたって世界中の教会で祈り継がれてきた「主の祈り」を、今を生きる私たちのリアルな葛藤と願いに重ねて作ったオリジナル・ワーシップソングです。

祈りの言葉をただ形式として暗唱するのではなく、「今日を生きるための心の糧をください」「自分を追い詰める闇の嘘から救い出してください(Deliver us)」という、切実な心の声としてロックのサウンドに乗せました。

今日の糧を願う私たち

「はらぺこ僧侶」という名前の通り、私は胃を失ってから「食べること」や「満たされること」の意味をずっと考えてきました。どれだけ物が溢れていても、心や魂(Soul)が乾いて空腹のまま動けなくなっている夜があります。

「お前には価値がない」「もう手遅れだ」とささやく声に対して、一人で耐えるのではなく、「主の御手で守り、真実を語る光の道へと導いてください」と助けを求めること。そして、自分が赦されたように誰かを赦し、主の平安の中を歩いていきたいという願いを込めています。

イエスさんが教えた祈り

マタイの福音書6章で、イエスさんが「このように祈りなさい」と弟子たちに教えられた祈りの言葉そのものが土台となっています。

ここで「日ごとの糧」と訳されているギリシャ語「エピウシオス」には、「今日という一日に必要な分のパン」「明日のためのパン」という意味があります。遠い一生分の不安を一度に背負うのではなく、まず今日一日を生きる力を神様から受け取る祈りです。

マタイの福音書 6章9〜13節

LYRICS歌詞

我らの Lord, Jesus Christ

道をてらす光
みくにをこの地に来たらせ
希望をはこぶ

みこころを 天に成るように
地にもなしたまえ
愛をつなぐ

今日も我らに必要なすべてを与え
心のかてを満たし
Soul をうるおしたまえ

Oh Jesus 今日も 我らに必要なすべてを与え
心のかてを満たしいのちをうるおしたまえ

我らが人をゆるすように
あわれみをしる 我らの罪をゆるしたまえ
めぐみをそそぐ My Lord

罪とこころみに引き込まれることなく
誘惑をさけ 悪よりすくい出したまえ
そのみて で守りたまえ

闇の嘘を打ち砕き
真実を語る
光の道へと 確かにみちびきたまえ
永遠へ続く

闇の嘘を打ち砕き 真実をかたる
Oh Jesus 光の道へと
確かにみちびきたまえ

今日も 我らに必要なすべてを与え
心の糧を満たし 魂を潤したまえ

My Lord 今日も
我らに必要なすべてを与え
心の糧を満たし 魂を潤したまえ

Amen
Hallelujah

すべての時、ただ主のみを仰ぎ見
信仰をいだき
主の平安のうちを歩ませたまえ
恵みに包まれ

すべての時 ただ My Lord を 仰ぎ見
希望を胸に
主の平安のうちを歩ませたまえ
歩ませたまえ

Amen
みなをあがめる
Forever and ever
Amen
Oh Jesus、みちびきたまえ
Hallelujah

CREDITS

作品情報

アーティスト
はらぺこ僧侶
作詞
はらぺこ僧侶
作曲
はらぺこ僧侶
歌唱
はらぺこ僧侶
制作
METANOIA
公開日
2026年2月8日