Representative
METANOIA代表について
METANOIA代表は、活動方針、公開、契約、権利、個人情報に関する最終責任を担いながら、言葉、音楽、聖書を学ぶ体験、Web制作を一つの活動として育てています。
立ち止まったところから
かつては「自分でなんとかする」ことを信じて、止まらずに働き続けていました。2020年、胃がんにより胃の全摘出手術を受けたことをきっかけに、働き方、生き方、自分の価値を一から見つめ直すことになりました。
病気のあとも、身体の変化や不安と付き合いながら暮らしています。ここで語る健康の話は医療的な助言ではなく、一人の当事者として経験したことです。病歴を、活動や信仰の正しさを証明する権威として扱うことはありません。
信仰との出会い直し
子どもの頃に教会で知ったイエスさんを、大人になってから改めて見つめるようになりました。信仰は、自分の強さや正しさを証明することではなく、愛から離れた心の向きを認め、何度でも愛へ立ち返ることだと受け取っています。
なぜMETANOIAを続けるのか
苦しいときほど、正しい答えを急いで渡されることがあります。でも、本当に必要なのは、答えを押しつけられずに立ち止まり、自分の心の向きを見つめられる時間かもしれません。聖書の言葉を難しいまま置かず、今を生きる人の暮らしへ翻訳する場所として、METANOIAを育てています。
なぜAIを運営に取り入れたのか
一人で考え、一人で制作し、一人で確認する体制には、できることの限界だけでなく、見落としの危険があります。そこで、文章、音楽、Web、運営について異なる観点から検討するために、AIを企画、制作、分析、レビューの補助として取り入れました。
AIに判断を明け渡すためではありません。AIの提案を鵜呑みにせず、誤りや偏りを確かめ、最後に人間が選び、その結果を引き受けるためです。
代表という名義について
通常の公開ページでは、本名やアーティスト名ではなく「METANOIA代表」と表記します。これは責任を隠すためではなく、個人の名前やキャラクターよりも、METANOIAという活動と、その判断基準を前面に置くためです。
契約、請求、税務、法的表示など、正式な情報が必要な場面では、事業者として必要な情報を使用します。音楽や表現の場では、アーティスト名義「はらぺこ僧侶」を使い、組織運営の責任と作品の表現名義を分けています。
代表が担う責任
活動方針、公開・投稿・配信、契約、支払い・受領・返金、会計・税務上の処理、個人情報、権利・ライセンス、外部組織との合意、信仰と倫理に関する最終判断は、METANOIA代表が担います。AIや外部サービスへ、最終責任を移すことはありません。
METANOIAで大切にすること
信仰を隠さず、同時に押しつけないこと。痛みを美しく飾らず、答えを急がないこと。AIを権威にせず、人間の責任を曖昧にしないこと。聖書を初めて読む方にも、分からないまま立ち止まれる場所を残すことを大切にしています。