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賛美の力 - The Power of Praise -

アーティスト
はらぺこ僧侶
制作
METANOIA

長沢崇史氏作詞・作曲のワーシップソング『賛美の力』を、はらぺこ僧侶がカバー。使徒の働き16章のパウロとシラスの祈りをもとに、「痛みの中で祈る時、苦しみの中で賛美する時」に訪れる心の解放を綴ります。

LISTEN

まず、音からひらく。

曲を聴きながら、この作品が生まれた背景をゆっくり読み進めてください。

真夜中に歌う人たち

長沢崇史さんが作詞・作曲された日本のワーシップソング『賛美の力』を、心からの敬意を込めてカバーしました。

どれほど祈っても状況がすぐには変わらず、まるで暗い部屋に閉じ込められているように感じる夜があります。この曲は、痛みが消えてから歌うのではなく、「痛みの中で祈る時、苦しみの中で賛美する時」にこそ、私たちの心を縛っていた鎖がほどけていくことを力強く歌い上げています。

状況が変わらないときにも

苦しいときに賛美を歌うことは、無理をして元気なふりをすることではありません。

「痛い」「苦しい」という現実がすぐに変わるとは限りません。それでも、そこにある不安や自己否定だけに心を明け渡さず、神様へ目を向け直す祈りはできます。苦しみの中で歌うことと、苦しい状況がなくなることは別の話だと考えています。

パウロとシラスの祈り

この曲のモチーフとなっている、新約聖書・使徒の働き16章のパウロとシラスの場面です。

二人が祈り、歌っていたのは、解放されたあとではなく、不当に鞭で打たれ、足かせをはめられていた「真夜中ごろ(最も暗い時間)」でした。暗い夜の真ん中で選び取る小さな賛美が、閉ざされた心の扉を内側から開いてくれます。

使徒の働き 16章25〜26節

CREDITS

作品情報

アーティスト
はらぺこ僧侶
原曲
賛美の力
作詞
長沢崇史
作曲
長沢崇史
歌唱
はらぺこ僧侶
制作
METANOIA
公開日
2026年2月10日