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【歌いつつ歩まん】恐れを祈りに、嘆きを歌に。魂の『旅立ち』を支えるWorship Cover|はらぺこ僧侶
- アーティスト
- はらぺこ僧侶
- 制作
- METANOIA
「恐れは変わりて 祈りとなり、嘆きは変わりて 歌となりぬ」。 胃がなくなっても、これからも歌いながら歩いていきたいなと。そんな気持ちを込めたカバーです。
よかったら、曲を聴きながら読んでみてくださいね
「恐れは変わりて 祈りとなり、嘆きは変わりて 歌となりぬ」。 胃がなくなっても、これからも歌いながら歩いていきたいなと。そんな気持ちを込めたカバーです。
Eliza E. Hewitt作詞、William J. Kirkpatrick作曲の讃美歌『Singing I Go』。中田羽後さんの日本語訳による『歌いつつ歩まん』を、はらぺこ僧侶がカバーしました。
人生って、時にすごく険しい道があったりしますよね。私も胃がんになって、不安で押しつぶされそうになったりしました。でも、そういう重荷を自分で抱え込むのをやめて、イエス様に「もう無理ですー」って委ねてみたんです。そしたら、ネガティブな感情がスッと祈りに変わって、それが私の歌になっていくのを感じて。どんな時でも、歌いながらなら歩いていけるんじゃないかなって。そんな思いを込めました。
MESSAGE - 曲から受け取ったもの -
「十字架の御許に 荷を下ろせば」
ひとまず、重荷を下ろしてみる
不安とか、過去のモヤモヤとか、自分を責めちゃう気持ちって、気づかないうちに溜まっちゃいますよね。それを全部自分で抱えようとしなくていいんじゃないかなって。十字架の前に「もう無理ですー」ってポイって置いてみる。そうやって委ねてみると、少しだけ心がフッと軽くなるんですよね。
「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」
マタイの福音書 11:28「恐れは変わりて 祈りとなり / 嘆きは変わりて 歌となりぬ」
『歌いつつ歩まん』訳詞:中田羽後ネガティブな感情も、そのままでいい
恐れや悲しみって、無理に消そうとしたりポジティブにならなきゃって思うと、余計しんどくなったりしますよね。だから、その気持ちのまま「神様、怖いよ」って祈りに変えちゃう。それがいつの間にか私にとっての歌になっていきました。弱いままでも、祈りはちゃんと届くんだなって。
「あなたは私のために、嘆きを踊りに変してくださいました。あなたは私の粗布を解き、喜びをまとわせてくださいました。」
詩篇 30:11「主はいと優しく われと語り」
日常の中にある、優しい声
一人で頑張ってるって思いがちだけど、案外そうじゃないんですよね。胃がなくて物理的にお腹が空いてても、心に愛っていう「ごはん」を届けてくれる優しい声がある。大きな奇跡みたいなことじゃなくても、日々のちょっとした瞬間にそんな温かさを感じられたら、それだけで十分歩いていける気がします。
「あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳は後ろから、『これが道だ、これに歩め』と言う言葉を聞く。」
イザヤ書 30:21「乏しき時には 満たし給う」
足りないからこそ、受け取れるもの
何かが欠けているとやっぱり不安になりますよね。実情は、欠けてる部分があるからこそ、そこに神様の愛がたっぷり入る「余白」ができるんだなぁって最近よく思います。自分の無力さを認めるのってちょっと勇気がいるけど、そうすると不思議と満たされる感覚があったりします。
「私の神は、ご自身の栄光の富をもって、キリスト・イエスにあって、あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。」
フィリピ人への手紙 4:19「御許に行くまで 支え給わん / 歌いつつ歩まん」
ずっと支えられているという安心感
人生ってずっと続くから、途中で疲れちゃうこともあります。でも、最後までちゃんと支えてくれるっていう約束があるから、転んでも何度でも立ち上がれるんですよね。真っ暗な道でも、歌いながら進めばきっと大丈夫。今日も無理せず、ゆるゆると自分のペースで歩いていきましょうね。
「これは、主が造られた日である。この日を、喜び楽しもう。」
詩篇 118:24CREDITS
作品情報
- アーティスト
- はらぺこ僧侶
- 原曲
- Singing I Go (The Trusting Heart to Jesus Clings)
- 原作詞
- Eliza E. Hewitt
- 作曲
- William J. Kirkpatrick
- 日本語訳詞
- 中田羽後
- 歌唱・カバー
- はらぺこ僧侶
- 制作
- METANOIA
- 公開日
- 2026年2月7日